西の果ての自転車乗り

長崎のぼっちチャリダー。長崎市内でロードバイクに乗っています。

クロモリロードからカーボンロード(CANYON)に乗り換えた話②

次はインプレ編です。

 

重かったクロモリと比べてどうか。

乗る前はやっぱり軽さだと思っていたけど、それ以上に感じたのは剛性でした。

 

カーボン硬!と思ったのと同時にこれがアルミ含めた普通のレベルで、またこれが良く言われるクロモリのしなりだったのかと認識。

 

多分BB付近の形状の差なんだろう。クロモリはどこでも同じ径、だって細い鉄パイプだから。だけどそれだから美しい。

カーボンはBB付近はめっちゃ太い、力かからないとこは細い。合理的。

 

もちろん普通に乗ってる分には貧脚だしクロモリフレームのしなりなんて感じないけど、登坂や速度上げようと思った時のダンシング時に、クロモリは踏み込んでからフレームがしなって自転車が動く感じがあった。

今思えば竹のような感じ。

 

それと比べてカーボンはすいすいダイレクトに進む。硬い、だけど岩とか鉄の塊みたいな重いものがベースにある感じはなく不思議な感じ。 

 

、、と調子のってたらすぐに足攣りそうになったw

柔いクロモリは足には優しいけど、それに甘んじてこれまでのペダリングが適当だったのかも。回すペダリングしないと!

 

あとは平地の巡行速度はほぼ変わらず(´-`)

 

登坂はちょっと速くなったかなっという程度。

速くはなってると思うけど、結局坂はきつい。これはもっと良い機材使っても変わらないんだろうw

 

 唯一クロモリとカーボンで比べれそうなセグメント(オレンジがカーボンロード、黒がクロモリロード)

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20秒くらいは速くなってるけど、気持ち次第でどうにでもなりそうな微妙な差ww

やっぱエンジン鍛えな、、